就活でESが通らない人は正しい努力をした方が良い

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企業ホームページやらアフィリエイトサイトが溢れている昨今、誰も読みはしないだろうけど、就活生に向けて徒然なるままに書いていこうと思う。

 

結論、「ESが全然通らない人は正しい努力をした方が良い。」

 

ESが通らないのは誰にだってあること。

 

でも、全く通らないというのは有り得ない。

 

どう見ても、ESの作成段階で他の就活生より劣っている部分がある、ということである。

 

だからこそ、1つでもマイナス要素を消して提出した方が良い。

 

でも、自分ではどこが駄目なポイントか分からないんだよね。

 

そこで今回は、ざっくりだけど就活生のESで有りがちな駄目ポイントを、社会人の俺の目線から語っていこうと思う。参考になるかは別としてね。笑

 

 

証明写真がダメ

見た目が大事だって言われているし、これは文句の付けようがない事実なのに、その辺の写真屋さんとか機械で適当な写真を撮って貼り付ける意味が分からない。

 

絶対に、

 

絶対に、

 

腕の良いお店で写真を撮った方が良いよ。

 

最近のカメラ屋さんは、違和感の出ない範囲で加工をしてくれる。

 

芸能人やモデルですら同様の撮影をしているんだから、少しくらいお金払って、少しでも良い写真を提出した方が良い。

 

但し、あまりにも加工のし過ぎで、「写真と雰囲気違いますね」と言われてしまうレベルだと逆効果になってしまうから注意。

 

手書きかPC入力か

就職活動は、マクロに見て無駄。

 

日本は一刻も早くこんな茶番は止めた方がいい。

 

むしろ、1人でやっていける人は就職なんかしないで起業した方がいいよ。

 

でもね、全員が起業出来るわけもない。

 

今はまだ、起業できる思考回路と行動力が全員に備わっているわけでもない。

 

それに、基本的にはこの世の中は大企業が作り出す変化の渦の中で、ベンチャーや中小が隙間でビジネスを行っている。

 

今時は、ベンチャーでも変化の渦を作り出せる世の中になってきているけど、市場規模が大きくなればなるほど未だ大企業が強いのもまた事実。

 

だから、就職活動を選ぶなら、誰だって大企業に入りたいのが世の常よね。

 

そんな時、ESを手書きで書くかPC入力にするかも戦術の1つだと俺は思う。

 

ここでの考え方は3つ。

 

  1. 字がうまい人は気合で手書き。字が下手な人はPC入力。
  2. 大企業ほど手書き。ベンチャーやハイテク企業ほどPC入力。
  3. 迷ったらPC入力。

これだけ。

 

俺は書道を長年習っていたこともあり、字の綺麗さは褒められることが多い。

 

だからこそ、ここという企業のESでは手書きで書いた。

 

結果、今の会社に内定貰った時も、「圧倒的に履歴書が綺麗だったから採った」と言われた。笑

 

やはりここも重要な戦術ポイントだと思うよ。

 

ESの日本語がおかしい

これは①文字通りのおかしい(誤字脱字など)と、②文章構成がおかしい、の2パターンある。

 

まず、誤字脱字は有り得ない。

 

PC入力なら校正ボタンを押すだけでなく、必ず読み返しておかしいところが無いか探そう。

 

これは大前提。

 

これはどう考えても大前提。

 

次に、文章構成。

 

これが最初から完璧な人は学生100人いて1人か2人だと思う。

 

そもそも、まともな論文や文章なんて書いたことないんだから、いきなり出来る学生はマジで天才。

 

文章構成のチェックポイントは沢山あるけど、

 

取りあえずはこれだけは確認して欲しい。

 

「私は~」

 

で文章始めるパターン。

 

「私は~」

 

って、そもそもお前のESじゃんか!!って人事はツッコミ入れてるよ。笑

 

「私が貴社を志望した理由は~」

 

なんかで書き始めるESがあったら、

 

俺が人事だったら間違いなく「この子は量産型学生の、つならないタイプなんだろうな」って思う。

 

ESは、短い文字数の中になるべく具体的な内容を盛り込む必要がある。

 

これも多いんだけど、

 

非常に多いんだけど、

 

抽象的な文章ばっかり書いている人。

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短い文字数だから、具体的なことだけ書いてると「気を見て森を見ずパターン」に陥ってしまって余計に悪い。

 

だけど、抽象的な文ばかりで構成すると、本当に量産型ESになってしまう。

 

「またこのパターンかよ。つまんねーESだな。」って人事は思うのは間違いないよ!

 

発想をトンデモアイデアと勘違いしている

ESの設問では、①自己PR系②志望動機系③発想系、の3つの設問がある。

 

その中でも話題になりがちなのは、③の発想系。

 

ここは自由論述みたいなもんだから、企業側も確実にチェックするよ。

 

ここで、

 

発想系=面白いアイデア

 

だと思っている人、いない?

 

発想=ひらめき

 

ではないよ。

 

そう思ってる人は、意味不明なESを書いていると思う。

 

発想とは。

 

発想とは、論理的思考力のことだよ。

 

「何故そう思ったか?」

 

「その発想は現実的か?」

 

「その発想に至るまでの思考プロセスは妥当か?」

 

起業側はこういうところを見ていて、きちんと納得出来る内容かをチェックしている。

 

「1日25時間になったら何をするか?」なんて質問に、

 

「毎日1時間、英語の勉強や異文化理解につながる活動をする」

 

なんて答えじゃ駄目。

 

全然駄目だよ。

 

結論、「1時間、どの時間帯が増えるのか」によって、

 

答えは変わってくる。

 

朝なら勉強だとか、夜中なら睡眠だとか、昼なら仕事だとか、

 

場合分けして考えて、それによって答えを書いていかなきゃ全然論理的ではない。

 

このように、発想系の設問は論理的思考力を見ているから注意しよう。

 

提出日が〆切直前

そもそも、大手ほど足切りフィルターを掛けている。

 

学歴以外のフィルターも掛けているよ!!

 

何でフィルターが掛かるかというと、

 

応募人数が多過ぎるから。

 

ここまでは良いかな?

 

となると、ES〆切の期間は、

 

「異常な数のESが届く」

 

読み切れない数のESが届くよ。

 

そうなると、読まれないESは多数出てくる。

 

仮に全部読んでいる企業でも、流し読みになるのは間違いない。

 

だったら、提出開始初日に出した方が良くないか??

 

社会人だし、ES受付初日に提出するのはかなりの差別化だと思う。

 

もちろん、それだけ早くESを仕上げるコツというか、準備をしておく必要があるんだけどね。

 

フィルターに引っ掛かる企業にはそもそもESを出さない

これもリサーチ能力がものを言うんだけど、

 

フィルターって言っても、

 

色んなフィルターがある。

 

女性はまだまだ不利だよ。

 

女性ってだけで不利な企業はまだまだ沢山ある。

 

家がどこにあるかも重要だし、学生時代の経験ももちろん重要。

 

だからこそ、「自分がフィルターに引っ掛かる企業にESは出さない」と割り切ることも必要。

 

身の丈に合った就職活動を心掛けた方がいい。

 

どんなに足掻いても、フィルターをかける企業には入れないんだ。

 

残念だけど、入れない。

 

これが日本社会の闇だ。

 

闇だけど、今更気にしても仕方ない。

 

日本には優良企業は星の数ほどある。

 

俺は大手企業を推奨するけど、確かに中小企業でも素晴らしい企業は沢山ある。

 

仕事柄、中小企業の技術力を目の当たりにするけど、下手な大手企業よりも将来性が抜群な企業はそれこそ星の数ほどある。

 

だからこそ、わざわざフィルターに掛かるようば企業のESを作成するのは時間の無駄だし、人生の無駄遣いだよ。

 

他の企業のESを作成しよう。

 

終わりに

今回は「ESが通らない」人向けに記事を書いた。

 

もちろんこれだけではないし、重要なポイントはまだまだ沢山ある。

 

だけど、まずはここから、

 

まずはこの記事で挙げたポイントから見直してみて欲しい。

 

それが前提で、プラスαを積み重ねていこう。

 

質問がある人はコメントに書き込みして頂くか、

 

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この記事の著者

Ridden

とあるメーカー勤務のサラリーマン。部署内、歴代最速で昇級。歴代最速で新卒の指導員を務めている。
一方では、会社員のジレンマを知り、給与所得以外の収入を作ることを決意。新卒1年目の冬、アフィリエイトで月収22万円を達成。その後アフィリエイトで稼いだ報酬と給料を元手に投資の世界へ。僅かながらも、安定的に資金を増やすことに成功中。日本及び世界経済が大好き過ぎて、経済を肌で実感する為に生きている。製造業の現場から、経済を俯瞰している現場の沸騰経済学者。好きなテレビ番組は「未来世紀ジパング」で、月額課金者でもある。暇さえあればスマホで当番組を視聴している。

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