就活の内定率(5月)を気にして焦っているあなたに。

Sponsored Link

「就活 内定率 5月」で検索してこのブログに辿り着いたあなた。

 

焦っているでしょう。

 

周りの友達が内定を貰い、次々と就活を終えて遊び始めているこの状況に、あなたは焦っているはずです。

 

その気持ちは分かります。

 

面接解禁日が6月1日からというのが経団連のルールだったはずが、人手不足・売り手市場という事情から、そのルールを破って早くから内々定を出している企業が続出しています。

 

学生としても、早く就活を終えたい(GW前には終わらせたい。6月くらいからの暑い時期に就活をしたくない)という想いから、早くに内定をくれる企業に進路を決めてしまいがちです。

 

6月1日からの面接についても、経団連のルールを順守している限られたホワイト企業を最後に受験して、「受かったらそっちに行こう。落ちても許容範囲内の内定持ってるから余裕だわ」と一切の焦りが無い人が一定数いるはずです。

 

逆に、内定の無いあなた。行きたくはない、本当に最低限の「滑り止め」しか内定を持っていないあなた。

 

まだまだ気落ちするには時期が早過ぎます。

 

今回は、「5月の内定率は意味がない。今が頑張り時」という話を、根拠と共に書いていこうと思います。

 

 

5月時点の就職内定率は意味がない

 

これを気にしているあなた。意味ないからやめましょう。

 

5月の時点で就活を終わりにしている人は、大体こんなもんだと思います。

 

①外資系やメガベンチャーなどに受かっているハイスペック層

②単に早く就活を終わりにしたい層

③中小や金融だけど、やりたいことがあってそこに内定を貰った層

 

また、内定率ということは、滑り止めに内定を貰っているだけで、本命は6月の面接解禁以降という学生も含まれてしまっています。

 

内定が無い方や、ブラックの滑り止めしか持っていない人にとっては焦ると思いますが、だからといって5月の内定率を知ってもまるで意味はありません。

 

面接本番はやはり6月1日から

 

今年は売り手市場のため、確かに内定ホルダーは沢山います。

 

しかし、ホワイトな大手ほど6月1日から面接を開始しますから、やはり本番は6月以降です。

 

しかも、人手不足で若手不足なのが今の日本企業ですから、夏以降に二期の募集をする大手は必ず出てきます。

 

ですから、まだまだ就活は序盤であり、この時期に弱気になっている場合ではないのです。

 

本命の企業にお祈りされてしまった方もいるかもしれませんが、ろくに社会を知らないのに本命もヘチマも無いと思います。

 

本命と言っている企業は、単にあなたが「ファン」なだけで、働く環境としては合っていない可能性もあります。(合っていないから落とされたと考えてよい)

 

もちろん、本当に心の底から行きたい企業だったのかもしれません。

 

しかし、終わってしまったことを悔やんでも仕方ありません。

 

大事なのは、これから。

 

まだまだこれからなんです。

 

生涯年収が1億円以上変わるイベント

 

終身雇用制度は崩壊するのは既定路線ですが、その会社で活躍し、「会社に貢献できる」人間であればクビにはなりません。

Sponsored Link

 

仮に転職したとしても、儲かっている大手企業にいく方が、中小企業にいるよりも給料を沢山貰える可能性が遥かに高いです。

 

生涯年収で言えば、大手企業と中小以下とでは1億円以上も変わってきます。

 

平均で2億円とも言われています。

 

それだけの差がつくイベントなのに、「遊びたいから」という理由で就活を切り上げる学生は『変わっている』としか言いようがありません。

 

いくらお祈りを喰らっても、「身の丈に合った企業群の中で、なるべく良いと思える企業に行く」ことをあきらめるべきではありません。

 

私自身、面接解禁日時点では内定は無かった

 

私は、このサイトに書いたような戦略で就活をしていましたが、「金融やサービス以外でホワイトな大手」にしかエントリーしていなかったため、面接解禁日までの内定はありませんでした。

 

それまでに何社も面接を受けてはいましたが、結果は×。

 

金融や中小の滑り止めの内定を貰っている人を見て焦りはしましたが、それでも淡々と戦略に則って面接を受け続けました。

 

結果的には面接解禁日から1週間以内に、今の会社の内定を貰えたのですが、たとえ最初の1~2週間で持ち駒が尽きようとも、諦めるつもりは一切ありませんでした。

(面接解禁日から1~2週間で、持ち駒の殆どが消えてなくなりますので覚悟しててください。笑)

 

二期の募集だってあり、しかも二期は競争相手のレベルが低いので、大手に行くチャンスは十分にあります。

 

ESや面接でやらかしてはいませんか?

 

今まで落ちまくっているのは、ESやら面接で「企業にプラスになる人間」だと思われていないからです。

 

その企業にプラスになるためには、「他人に好かれる力」であったり、「論理的思考能力」が必要です。

 

宣伝みたいになってしまって恐縮ですが、私はES添削サービスをやっております。

 

専用のメールアドレスに、ES添削依頼やら面接での受け答えの仕方などの質問を送って頂き(匿名)、私がマジレスするというサービスです。

 

結構時間がかかるので有料にさせて頂いていますが、それでも半日バイト頑張ればおつりが出るくらいの価格設定にしています。

 

せこいお小遣い稼ぎと批判されてしまえばそれまでなんですけど、あまりにも論理的にモノを書けない・話せない人が日本には多過ぎるので、私を頼って下さる人だけでも、今のうちから論理的思考能力を養って頂きたいという想いは間違いなくあります。(会社の匿名の「従業員満足度アンケート」でも、「管理職にロジカルシンキング研修を受けさせろ」と毎回記載して提出しているくらいには、その想いは強いです。)

 

また、添削回数は無制限。(大体の人は受かって終わりにしたか落ちまくったで、パタリと質問が途絶える。)

 

「こいつの言うこと参考にならん」という後出しのトラブルを防ぎたいので、このブログを読んで私の思考回路をある程度理解して頂いた方がよろしいかと思います。

 

それでも宜しければ、添削を受けてみて下さい。(「お前詐欺だわ」という人があまりにも多ければ、役に立っていないということなのでこのサービスは終わりにします。)

 

興味のある方は、⇒こちらからどうぞ。

Sponsored Link

この記事の著者

Rid

とある化学メーカー勤務のサラリーマン。部署内、歴代最速で昇級。歴代最速で新卒の指導員。製造業の現場から、経済を俯瞰している現場の沸騰経済学者。科学の発展と経済の未来を考えるのが好き。
一方では、会社員での給料を元手に投資の世界へ。為替を主戦場として、金融の世界からも世界経済を観察している。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る