面接で汗が止まらない多汗症の人。就活経験者は語る。

Sponsored Link

面接で汗が止まらない人っていると思います。多汗症であったり、単に汗っかきであったり。

 

大事な就活の面接の場において、緊張しない人は殆どいません。緊張すると体が熱くなり、汗を掻きやすい人は一瞬で汗をかいてしまいます。

 

私自身も多汗症なのか汗っかきなのか、未だにどちらなのか分かっていませんが、異常に汗を掻きます。おそらく私は汗っかきのプロです。100人いたら1位取れます。笑

特定条件下のもとで異常に汗をかく体質なので、他人からよく驚かれます。体型は細身なので、ギャップのようです。笑

 

もちろん、就活の面接時に汗を掻かなかったことがありませんでした。

 

当時、私はこれが些細なコンプレックスで、合理的に進めていた就活戦略の中でも、最もと言っていいほど厄介な障害でした。

 

ただそんな私でも、今の化学メーカーに入社出来ているわけですし、営業も出来ているワケですから、結論なんとかなります。

 

様々な人が様々なコンプレックスを抱えているとは思いますが、今回はその中でも厄介な面接で汗が止まらない人に向けて、私の就活経験談を書いていこうと思います。

 

 

暑くて汗を掻く人

 

さて、就活面接において、「部屋が暑い」というパターン。

 

これは汗っかきにとって地獄です。暖房でも入れてようものなら、即座にスイッチを切ってやりたくなる方も少なくないと思います。笑

 

私は、「部屋が暑いとき、特に風がこないと汗を掻きます。」

 

女性が寒いと言っていても、私なら余裕で汗をかけます。笑

 

こういう方は、就活会場に早めに着くべきです。駅から歩くところに会社がある場合、最低15分はクールダウンする時間が欲しいです。歩いて代謝が上がってしまっているので、そのまま暑い部屋に入ってしまったら即座に汗を掻くでしょう。

 

また、クールタイプの制汗スプレーやシートを使ってから屋内に入りましょう。スースーしている状態を作り出すことで、汗を掻く確率を減らしてくれるからです。

 

サラファインを着る

 

スーツの下着は何を着ていますか?

 

これは、ユニクロのサラファインを着ましょう。もちろんVネックシャツです。(丸首はダサいからNG)

 

サラファインは、「着ている方が涼しい」という画期的アイテムとして開発されました。確かに、高校時代に素肌にYシャツを着ていた方が暑くなりやすく、下着にTシャツを着ていた方が汗を掻きにくかった経験があります。

 

ユニクロはそれをきちんと検証し、「着てるのに涼しい」というイノベーション商品を作り出しました。

 

ですから、汗っかきほどサラファインを着ましょう。汗を掻く確率をずっと減らしてくれます。

 

暑がりにはVネックのサラファイン

 

これ、私の遺言です。

 

緊張して汗を掻く人

 

残念ながら、私はこれにも該当していました。

 

しかも、顔面から汗が垂れてくるので、目立つんですよね。

 

私の場合は、「少しでも」緊張すると汗を掻くのです。緊張ゼロ状態にならなければ汗を掻きます。

 

これが厄介。

 

面接で緊張ゼロ状態にするのなんて無理です。色々試しましたが、「落ちてもいいや」と心から思う面接でないと緊張は抑えることは出来ませんでした。

 

とは言っても、言うほど緊張しているわけでもないんですよね。

 

もっと緊張する場面は沢山経験してきましたし、当時は合理的戦略の流れに淡々と身を任せていたので、緊張する余地ってあまり無かったのです。

 

それでも、緊張をゼロにすることは出来なかったので、私は殆ど全ての面接で汗を掻いていました。

Sponsored Link

 

今の会社の最終の役員面接でも、人事の方に「俺が司会進行だから、汗拭いてどうぞって途中で挟むからね」と前持った打ち合わせをしてもらうほどでした。笑

 

そんなわけで、

 

面接で緊張をゼロにすることは出来ない。緊張を受け入れろ。

 

というのが本日の私の2つ目の遺言です。

 

スマイルは正義

 

これはどんな方にも言えるのですが、多汗症にとってもスマイルは正義です。

 

「笑うことで緊張がほぐれるから」です。

 

笑って話せる仲の人とおしゃべりをしていて汗を掻く人はいないでしょう。

 

それと同じで、なるべく面接でのおしゃべりの中で、笑うようにしましょう。

 

「すみません、前もって言っておきますが、ぼく(私)は異常な汗っかきなんですよ~。だから汗拭いてても気にしないでください!!」

 

って笑いながらカミングアウトしておくのも一つの手です。

 

ハンカチ王子(王女)になれ

 

顔面から汗を掻く人は、「ハンカチで汗を拭う以外の選択肢はありません」

 

ですから、ハンカチは必須アイテムになります。(アイロンを掛けていないなんて有り得ません。)

 

汗っかきの特権であるハンカチ。仕方ないので、これを「爽やかさ」に繋げるアイテムと考えましょう。

 

ハンカチの色ですが、個人的には水色がオススメですね。

 

学生らしい、爽やかな印象を与えてくれるカラーだからです。

 

このハンカチを、押し付けるように額に当てます。

 

決してゴシゴシ吹かないこと。笑

 

かつてのハンカチ王子のように、押し付けるようにして汗を取りましょう。

 

太っている人は痩せておけ

 

太っていて多汗症だと、これはちょっとまずいです。

 

細身の体型で多汗症なら、まだ何とかなりますが、太っていて多汗症ですと、「清潔感」のイメージがゼロどころかマイナスになってしまいます。

 

これは就活においてピンチどころの話ではなく、もはやそこまで汗っかきを極めているとなると、制汗剤メーカーに入って大活躍すべきです。

 

痩せるのは、そんなに難しい話ではありません。努力で何とかなるからです。

 

しかも汗を掻きやすい体質の人は、すなわち代謝も良いということになりますから、ちょっと頑張れば簡単に痩せることができます。

 

適度な筋トレをしてさっさと痩せてしまいましょう。

 

おわりに

 

結論、汗が止まらないと悩んでいる人は、すでに汗対策を色々と試していることでしょう。

 

私も、誰に言われるでもなく、色々な汗対策を講じました。

 

その結果、「汗を抑えることはほぼ不可能」ということが判明しました。

 

汗に悩んでいる人には残念なお知らせでしかありませんね。その気持ち、痛いほどよく分かりますよ。

 

ただ、無理なものは無理。

 

汗っかきのプロの私が言うんですから、ほぼ間違いありません。175㎝/64kgで、特に太っていない私が言うんですから、無理なものは無理なんです。

 

だったら汗を掻くことを受け入れましょう。

 

汗を掻くことを前提として、ハンカチを何枚も持っておいたり、制汗剤を使いまくったりするしかないんです。

 

汗を掻いたら、それをネタにして面接官と笑いましょう。

 

下手なプライドは捨てて、「いや~、汗止まらない病なんですよ~」とネタにした方がむしろ効果があります。

 

面接で汗に悩んでいる方、もっと詳しくは話が聞きたい方は、どうぞお気軽に連絡をください。

Sponsored Link

この記事の著者

Rid

とある化学メーカー勤務のサラリーマン。部署内、歴代最速で昇級。歴代最速で新卒の指導員。製造業の現場から、経済を俯瞰している現場の沸騰経済学者。好きなテレビ番組は「未来世紀ジパング」。暇さえあればスマホで当番組を視聴している。科学の発展と経済の未来を考えるのが好き。
一方では、会社員での給料を元手に投資の世界へ。為替を主戦場として、金融の世界からも世界経済を観察している。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る