面接ノートで反省点を分析するべき理由【就活戦術②】

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今回の就活戦術は、「面接ノート」についてです。

そう、就活後に面接を振り返り、反省点をまとめるんです。

 

私は中途半端にしかやっていませんでしたが、社会人となった今振り返ってみると、確実にやった方が良いこととして断言できます。

 

就活生当時は合理的努力をしていたつもりでしたが、今思うと、甘かったですね。

このサイトの就活関連の連載に載せているような内容は、最終的に私が辿り着いた就活理論になります。しかし、ここに至るまでに数多くの失敗をしています。

 

その1つとして、「面接ノート」をもう少し徹底して作るべきでした。これをきちんと作っていれば、もっと楽に就活を乗り切れたでしょう。

 

さて、では「何で面接ノートを作るべきなのか」「どのような面接ノートを作るべきなのか」について書いていきましょう。

 

 

1・答えは自分の中にしかない

「あの面接官が悪い」だとか「グループで一緒になったあいつがいたから落ちた」、「縁が無かった」などと、誰しもが諦める理由を考えがちです。

 

しかし、それは「合理的努力」の観点から、本質的では無いと言えるでしょう。

自分の受け答えで、合否は変わったんですよ。落ちたのは、あなたの受け答えが悪かったから落ちたんです。ショックですけど、その事実から逃げては駄目なんです。

 

悪かったと思う部分があれば、修正すべきです。

修正さえ出来れば、悪かったものが良くなります。当たり前ですよね?

 

つまり、答えはあなたの中にあるんですよ。めちゃくちゃシンプルです。

 

 

2・落ちパターンと受かるパターンの共通点が見えてくる

1次面接で落ちているような人は、「縁」とかそういうレベルじゃないんです。

最終前とか最終面接で落とされるのであればまだしも、一次や二次面接であっさり落ちまくっているのは、むしろ「あなたの態度や受け答え」に問題があると考えるべきです。

 

ですから、あなたは今受けた面接で、「何を聞かれて、何を答えたか」を分析するべきなんです。

 

それをまとめていくことで、段々と落ちるパターン・受かるパターンが見えてきます。

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そうなったら今度は、受かるパターンで面接に挑めばいいんです。そういう分析を怠るから、毎回バラバラな面接をして、自分が何を言っているのかよく分からずに落ちるんです。

何事も反省は大事なんです。

 

3・面接ノートには何をかくべきか

必須事項は以下の7つですね。ただ基本的には、質問とその答えを書き貯めていければOKです。

面接が終わったら、忘れないうちにすぐに記載しましょう。

  • 面接を受けた企業
  • 何次面接か
  • 面接官の数
  • 面接官の表情
  • 聞かれた質問
  • 答えた内容
  • 反省点

書いたは良いけど、どのように改善すべきかが分からない人は、私の有料note経由で相談のメールを入れて下さい。

 

振り返るのは精神的に疲れる作業なのですが、こういった努力の積み重ねが大事なのはあなたも分かっているはずです。

 

そうでなかったらこのサイトの記事を読み漁っているわけないですからね。

 

 

4・書いて反省した方が定着率が良い

これは論点が少しズレますが、「PCで反省ノートをまとめるのはどう?」という質問に対する答えですね。

 

アメリカのとある大学で研究されている内容があります。

PCでタイピングして目標をメモする場合は、脳の8種類の機能しか使っておらず、手書きで書くと脳の1万種類の機能が動くという研究があるようです。

 

ですので、手書きで面接ノートをまとめた方が、脳をフル回転させることが出来るので、成果が出やすくなる可能性が高いみたいです。

合理的努力をするのであれば、反省や目標管理は手書きでノートにまとめて管理しましょう。

 

 

まとめ

今回、言いたいことはシンプルです。

 

「面接が終わったら、面接ノートを書こう」です。

 

こういう記事を見て、実際にやってみる人は殆どいないでしょう。だからこそ、実行に移すことで、「就活に不利な学生」が周りと差別化出来るのです。

周りと差別化をしなければ、勝つのは最初のスペックが高い人に決まっています。

学生時代に特別なことをしていなかったあなたは、どうやったら就活で良い企業に行けるのでしょうか。

 

まずは面接ノートの作成から、頑張ってみましょうね!

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この記事の著者

Rid

とある化学メーカー勤務のサラリーマン。部署内、歴代最速で昇級。歴代最速で新卒の指導員。製造業の現場から、経済を俯瞰している現場の沸騰経済学者。好きなテレビ番組は「未来世紀ジパング」。暇さえあればスマホで当番組を視聴している。科学の発展と経済の未来を考えるのが好き。
一方では、会社員での給料を元手に投資の世界へ。為替を主戦場として、金融の世界からも世界経済を観察している。

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