BtoBメーカーのルート営業は減っていくのは間違いない

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ルートセールスに対する個人的な見解を記しておきます。

 

殆どの「大手企業」で働いているサラリーマンはルートセールスであることが多く、これからの時代の変動の中で果たして生き残れる力を身に付けて行けるのかという疑問があります。

 

ルート営業は10年も20年もやるものじゃないというのが私の意見。

 

BtoB大手あるあるですけど、社内の殆どがルート営業で、1から新規をやっている人が社内で超マイノリティ。

 

挨拶は大事だが、いつまでも挨拶回りというヌルい仕事をやってれば良い時代は終わりました。

 

挨拶回りして、接待とゴルフしながら納期調整とクレーム処理してれば良い仕事って、

 

泥臭いように見えますが、実はとても恵まれていて簡単な仕事だったということに、離れてから気付くものです。

 

もちろん会社側はそんな仕事いつまでも許さないのは明らか。

 

でもそれしかやったことない人は抜けられない。

 

とは言えルート営業に向いてる人って、います。

 

得意不得意があるから、勉強が嫌い、新規NGって人もいます。

 

そんな人はルート営業で輝けば良いです。

 

但し、ヌルいルート営業は必然的に減っていくと思います。

 

猛烈に担当の数持てて、既存顧客との関係構築のプロだったり、業務(派遣等)の交通整理のプロは生き残るでしょう。もちろん茨の道です。

 

これからは新規で仕事を作れる人が社内でのプレゼンスを発揮すると思います。

 

AIは統計分野に強いが、新規ビジネスの創出は相対的にまだまだです。

 

だからこそ新規ができる人が必要なのですが、

 

BtoBにおいて新規をやりたい場合、ルート営業をやりつつお金の流れを理解するところからスタートします。

 

いきなり新規は20代前半の若手にはキツイですからね。

 

しかし、いつしかそのぬるま湯に甘えてしまう人が多いです。

 

これが今の日本企業の実態だと思います。

 

この記事を読んだアナタは、なるべく忙しいルート営業の中でも、

 

新しいことをやっていく強い意志を持っておくことを強くオススメします。

 

 

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この記事の著者

Rid

製造業の現場から、経済を俯瞰している現場の沸騰経済学者。グローバルマクロ(実需+金融+政治経済)投資家。
副業ではアフィリエイターを卒業し、為替FXトレーダーへ(歴6年)。
この場で公開できる実績としては、30万円→140万円(2017~2018)、40万円→150万円(2019/11~12)、1万円→22万円(2020/3)、3万円→19万円(2020/5)など。ファンダメンタルズ分析で少額から短期間で大きく勝つ方法を発信中。

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