Fラン就活生は大手企業の内定を取って勝ち組になるべき

Sponsored Link

どうせFラン大学だから大手なんか最初から無理」と最初から大手企業への内定をあきらめている就活生をたまに見かけます。

確かにまだまだ学歴フィルターをかける企業はありますし、大手志望の就活生は、名だたる大学の学生が多いです。

 

しかし、結論としては、「たとえFラン就活生だとしても、大手企業は狙っていくべき」です。

とは言え、無責任にこんなことを言っているわけではありません。

 

これを言うのには、もちろん理由があります。

また、ここで”大手企業”と書いていますが、もちろん5大総合商社やマスコミのような超有名大手企業を狙えと言っているわけではありません。

 

このブログや、私のnoteを読んで頂ければ一目瞭然ですが、就活生が知らない「隠れ優良企業(隠れ大手)」というのが存在します。

ですから、この記事を読んでいるノン学歴就活生は、就活を徹底的に科学して、大逆転・勝ち組就活生になりましょうね!!

どうすればいいか分からない方は連絡下さい!

 

 

仕事と学歴はそこまで関係しない

そもそも、仕事が出来ることと学歴はそこまで関係しません。

 

もちろん、学歴が高い人の方が知識が豊富で、出来ることの幅が広い可能性が高いです。

しかし、いくら学歴が高くても、仕事が出来ない人だって沢山います。

 

  • 自分の意見が持てない
  • 仕事に対して責任感が足りない(バイトと勘違いしている)
  • 整理整頓が出来ない
  • 記憶力が絶望的に悪い
  • 算数が出来ない
  • 要領が悪い(テストみたいに念入りに準備する時間はない)
  • 気遣いが出来ず、周囲から変わった人扱いされる
  • 酒やゴルフが駄目(これらが必要な仕事もある)
  • 英語が話せない
  • 自分の仕事に一切興味が持てない

 

有名な起業家が高卒や中卒なんてこともザラにありますので、Fランだからと言って大手企業への内定をあきらめるのは早いと思います。

もちろん、不利ではあるんですけどね・・・。

 

大手企業と中堅以下とでは生涯年収が1~3億円変わってくる

これ、みんな忘れがちなんですよね。

一生同じ会社で働き続ける人は今どき逆に珍しいくらいの時代になってきましたが、儲かっている大手企業で働き続けると、中小やベンチャーで働き続けるよりも圧倒的に貰える給料が高いです。

大手企業は生涯年収4億円を超えてきますが、これを投資やサイドビジネスで稼ぐのって、何だかんだ大変でしょう?

 

大手企業は、中小零細ほどブラックに働くことなく、大量のお金を貰えるんです。

しかも、福利厚生も圧倒的に違います。この事実があるのに、甘んじて中小以下しか面接を受けないのはもったいない。

 

国民の上位〇%、と言われるように、大手企業に就職するのはやはりそれだけの恩恵があるのです。

 

Fラン就活生こそ大手企業

いわゆるFラン大学に通っているあなた。

Sponsored Link

 

はっきり言って、高卒よりも不利な境遇にいると思います。売り手市場と騒がれている労働市場ですが、人手不足なのは大手よりも中小企業の方です。

 

よく分からない財務体質も危うい企業で働くのであれば、高いお金を払って大学に行く意味って無いんじゃないかなと思います。

 

そんな境遇だからこそ、大手企業の内定を勝ち取って、一発逆転してやろう!という気概を持って欲しいと、私は願っています。

「今」が人生の転換点なんです。

 

ここで頑張れば、一気に勝ち組に上がれるのです。だったら頑張るしかないでしょう?

 

もちろん、「逆転する」ためには、人とは違う努力をしなければなりません。

箱根駅伝を走った青山学院の生徒に、普通の就活の仕方で勝てるわけないんです。そもそも、どんなに努力をしても勝てないフィールドだってあります。

だからこそ、ビジネスと同じで「隙間」を狙うべきなのです。

 

そして、その隙間に滑り込むために、人がやらない、多大なる努力を積み重ねるしかないのです。

 

この記事を見ているノン学歴就活生。逆転勝利をつかみ取ってみたくないですか??

 

1本のミネラルウォーターを1000円で売るには?

就活において、「大手企業に大逆転内定する」ためには、受ける企業の厳選が当然ながら必要になります。

 

就活に不利な属性は、「天地がひっくり返っても受からない」フィルターの掛かった企業が数多く存在します。

 

ですから、そういったフィルターの無い大手企業を探して受けていかなければなりません。

 

オススメは、BtoBメーカー。

就活生があまり知らず、競争率が割と低めの大手企業が沢山あります。

 

1本のミネラルウォーターを1000円で売るなら、「喉が渇いて死にそう」な人を探して売り込みに行くべきです。

方向性としてはこれと同じで、「学歴関係なく採用してくれる企業」を探して受けることが必要になります。

 

そういった企業の探し方ですが、簡単なのは、「就活四季報のデータ」。

 

この本の、採用実績大学を見てみれば、ある程度学歴フィルターがあるかどうか分かります。

 

ビジネスもこれと同じで、「絶対に売れない人にモノを売るのは難しい」です。ですから、売れる見込みの高い人に売り込みに行くのが基本です。

受かるはずもないのに総合商社やディベロッパーなんかを受けても駄目なんです。

 

 

おわりに

今回は、Fラン大学生でも卑屈にならず、大手企業への受験にチャレンジしてみよう、という内容の記事を書きました。

これを書くと、「大手に受かるはずないのに、変に夢を持たせるのは無責任だ」と言う人が出てきます。過去に、言われたこともあります。

但し、私は大手企業とは言っても、「学歴フィルターの無い、知名度の低い大手を探して受けたら?」と言っていますので、誤解無きようにお願いします。

 

就活に不利な属性であるのは間違いないので、就活のやり方は工夫しなければなりません。

そのヒントは、このブログの中にも散りばめられているはずです。ぜひ読み漁ってみて下さい。

Sponsored Link

この記事の著者

Rid

とある化学メーカー勤務のサラリーマン。部署内、歴代最速で昇級。歴代最速で新卒の指導員。製造業の現場から、経済を俯瞰している現場の沸騰経済学者。好きなテレビ番組は「未来世紀ジパング」。暇さえあればスマホで当番組を視聴している。科学の発展と経済の未来を考えるのが好き。
一方では、会社員での給料を元手に投資の世界へ。為替を主戦場として、金融の世界からも世界経済を観察している。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る